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コンペティション部門
映画・テレビ・自主制作・・・
新しい才能を全国から発掘!
コンペティション部門入賞作品・大賞発表 表彰式
2月10日(火) 10:30~
コンペティション部門入賞作品連続上映
- 10:30~12:05
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『三角屋の交差点で』
(95分)
― 休憩25分―
- 12:30~14:35
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『BLIND SPOT 見えない“隣人”』
(59分)
『メ〜テレドキュメント
掌で空は隠せない〜木本事件の99年後〜』
(65分)
※2本連続上映― 休憩25分―
- 15:00~16:00
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『戦後80年 僕の日本人助産師を探して』
(59分)
― 休憩15分―
- 16:15~18:00
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『原爆資料館〜語り継ぐものたち〜』
(104分)
― 休憩15分―
18:10~18:30
入賞作品表彰式・大賞発表
18:30
終了予定
また、入賞作品表彰式・大賞発表は無料でご覧いただけます。
コンペティション部門入賞作
作品紹介
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- 『三角屋の交差点で』
監督:山田徹 2025年/95分
福島原発事故から6年後。避難生活を続ける高齢の一家は、災害公営住宅で暮らしながら、故郷に戻るべきか、それとも新しい生活を始めるべきかの狭間で揺れている。
静かに流れる日々の営みの中で、彼らはそれぞれの「home(ホーム)」を探し求め、喪失、たくましさ、ケアの時間、そしてゆっくりとしたアイデンティティの再生が浮かび上がってくる。 -

- 『BLIND SPOT 見えない“隣人”』
ディレクター:David Wachsmann、酒井有華子、豊田瑠璃
プロデューサー:Mohamad Babai、内山拓
2025年/59分
壁一つ隔てて暮らすガザの人々への苛烈な攻撃を、2年間にわたり続けるイスラエル。壁ひとつ隔てた“隣人”に、なぜここまで苛烈になれるのか。知られざるイスラエル市民の胸の内に迫るドキュメンタリー。制作したのは、イスラエル人監督とパレスチナ人プロデューサー、そしてNHKの日本人ディレクターとプロデューサーによる国際混成チーム。 -

- 『メ〜テレドキュメント 掌で空は隠せない〜木本事件の99年後〜』
ディレクター:村瀬史憲、岡本祥一
2025年/65分
1926(大正15)年、三重県の木本町(現・熊野市)でトンネル工事に従事していた朝鮮人2人が武装した町民に集団で襲われ、殺害された。町民と朝鮮人の小さなトラブルから「朝鮮人が集団で襲ってくる」との噂が広まった結果だった。虐殺の発生と連鎖のメカニズムを探り、事件を後世に伝えようとする地元の僧侶や教師、在日コリアンの編集者の目を通して、現代にもつながる差別の実情を明らかにする。 -

- 『戦後80年 僕の日本人助産師を探して』
ディレクター:房満満 2025年/59分
旧満州・中国吉林省出身のジャーナリスト・寇愛哲(こう・あいてつ)さんが中国残留婦人の故・浦山あき子の人生の足跡をたどる。看護師として満州へ渡った浦山は、ソ連侵攻の混乱の中で一家心中を図り、幼い娘を隣人に頼んで殺めた。自身も自殺を図ったが生き延びてしまった浦山は、その後助産師として中国で1万人を超える新生児を取り上げる。その一人だった愛哲さんが見つけた彼女の人生とは? -

- 『原爆資料館〜語り継ぐものたち〜』
監督:斉藤俊幸、立川直樹 2025年/104分
累計8,000万人が訪れた広島市の「原爆資料館」。壊滅した街で始まった "ガレキの展示室" は、どのようにして世界有数の "悲劇の記憶の博物館" となったのか…。
過去のアーカイブ映像を使いながら、歴代館長の思いなどを描き、“核戦争の瀬戸際" と言われる今、世界へ静かに訴え続ける原爆資料館の歴史と、そのメッセージを伝えるドキュメンタリー。
審査員(予定 敬称略)
- シライケイタ(劇作家、演出家、俳優、座・高円寺芸術監督)
- 橋本佳子(映像プロデューサー)
- 足立正生(映画監督)
- 大島新(ドキュメンタリー監督)
- 林加奈子(元 映画祭ディレクター)
