第12回
座・高円寺ドキュメンタリー
フェスティバル

コンペティション部門
|募集要綱[要旨]

ご自由にブリントして、お使いください

募集期間 
2020年10月1日[木]~11月30日[月]
(当日消印有効)

[応募作品規定]

  • ❖ドキュメンタリー映画、文化映画、記録映画、科学映画、教育映画、TV番組など。
    フィクション(劇映画・ドラマ)やアニメは不可。
  • ❖作品尺は問いません。
  • ❖制作年次が過去3年以内のもの(2017年以降に制作したもの)に限ります。
    ただし、 過去3年以内に編集もしくは再編集したものは可。
    ※第1回〜第11回「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」に応募した作品は不可。
  • ❖応募点数の制限はありません。
  • ❖日本語以外の言語で制作された作品には、必ず日本語の字幕を添えてご応募下さい。
  • ❖応募形態は、DVDでご応募下さい。
  • ❖複数作品を応募する場合は、1作品ごとにDVDをわけて下さい。(1枚のDVDに1作品)
  • ❖リージョンコード2またはリージョンフリー、コピーガード無しでご応募ください。

[応募作品規定]

  • ❖応募作品1点につき、2,000円。郵便為替(2,000円分)を、同封して応募してください。
    ※郵便為替には、何も記入しないでください。

応募にあたっての注意事項(著作権について)

  • ●応募作品は、その著作権が応募者本人に帰属するものでなければなりません。
  • ●入賞作品に選ばれた場合、期間中に上映しますので、応募にあたっては、作品に使用した既成の音楽や映像の著作権について、使用許諾・使用料等、必要な著作権処理の手続きを済ませた上でご応募ください。

[応募者資格]

  • ❖年齢、国籍、性別、個人、グループ、プロ・アマを問いません。

[応募方法]

  • ❖以下を明記した用紙を添付のうえ、募集期間内に事務局にお送り下さい。
    • ①応募作品の題名(フリガナ)
    • ②作品の映写時間
    • ③応募者の氏名(フリガナ)団体の場合は、団体名および代表者氏名
    • ④応募者の住所
    • ⑤連絡先電話番号/FAX番号
    • ⑥メール連絡できる場合は、メールアドレス
    • ⑦作品解説(簡単な概略・制作意図など)800字程度

[選考について]

  • ❖応募作品の選考は「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル コンペティション部門」
    選考会により行います。
  • ❖応募作品の中からコンペティション部門入賞作品を選考します。
  • ❖また入賞作品の中から「大賞」1作品を選考します。
    大賞の選考は「第12回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」の期間中、
    (2021年2月10日~14日)に行います。

[上映・発表・表彰について]

  • ❖「入賞作品」は、「第11回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」、(2021年2月10日~14日)開催において上映します。
  • ❖「大賞」作品の発表および表彰は、「第12回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」期間中に行います。

[賞および特典]

  • ❖大賞:賞金10万円
  • ❖入賞作品については制作者(1名)をゲストとして「第12回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」に招待します。

応募先

座・高円寺ドキュメンタリー
フェスティバル実行委員会
「コンペティション部門」事務局
〒107-0052 東京都港区赤坂8-12-20
和晃ビル1階(株)ドキュメンタリージャパン
電話:03(5570)3551|Fax:03(5570)3550
Mail:za.koenji.documentary@gmail.com

過去のコンペティション部門
入賞作品

第1回|2010年

【大 賞】
「団旗の下に」(監督:大須賀康之・根来知宏/製作:藤田修平研究室)
【入 賞】
「ナナイの涙 〜米兵が残した命の物語〜」
(監督:中井信介/製作:手わたしプレス)
「GOD AND FATHER AND ME」(監督:鈴木光)
「路上のカルテ」(演出:風隼隆宏/製作:東海テレビ放送)
「終わりなき旅」(企画・取材・構成:梅崎陽)

第2回|2011年

【大 賞】
該当作なし
【観客賞】
「幸せな時間」(監督:横山善太)
【奨励賞】
「“私”を生きる」
(監督:土井敏邦/製作:「“私”を生きる」制作実行委員会)
「しみじみと歩いてる」(監督:島田暁)
【入 賞】
「ガジラの青春」(監督:松本壮史)

第3回|2012年

【大 賞】
「僕たちは見た 〜ガザ・サムニ家の子供たち〜」
(監督:古居みずえ/製作:アジアプレス・インターナショナル)
【入 賞】
「三人の酒蔵 〜社長とナナさんとウエキの冬〜」
(ディレクター:豊島学恵/製作:関西テレビ放送)
「相馬看花 第一部 奪われた土地の記録」(監督:松林要樹)
「Coming Out Story」(監督:梅沢圭/製作:日本映画学校)

第4回|2013年

【大 賞】
「標的の村~国に訴えられた東村・高江の住民たち~」
(ディレクター:三上智恵/製作:琉球朝日放送)
【新人賞】
「菅野結花」(「きょうを守る」監督・撮影・編集)
【入 賞】
「さなぎ〜学校に行きたくない〜」
(監督:三浦淳子/製作:クロスフィット、トリステロ・フィルムズ)
「放射線を浴びたX年後」(監督:伊東英朗/製作:南海放送)

第5回|2014年

【大 賞】
「祖父の日記帳と私のビデオノート」(監督:久保田桂子)
【入 賞】
「加藤くんからのメッセージ」(監督:綿毛)
「和ちゃんとオレ」(監督:曺絹袖/製作:テレビ東京)
「桃と小桃とこもも丸」(監督:新部貴弘)
「飯館村 わたしの記録」(監督:長谷川健一)

第6回|2015年

【大 賞】
「イラク チグリスに浮かぶ平和」
(監督:綿井健陽/製作:ソネットエンタテインメント)
【入 賞】
「沖縄/大和」(監督:比嘉賢多)
「ヘイトスピーチ」(監督:佐々木航弥)
「風和里〜平成の駄菓子屋物語〜」(監督:田中健太)

第7回|2016年

【大 賞】
「沖縄 うりずんの雨」
(監督:ジャン・ユンカーマン/製作:山上徹二郎、前澤哲爾、前澤眞理子)
【入 賞】
「ETV特集 沈黙を破る手紙〜戦後70年目のシベリア抑留」
(ディレクター:松原翔/製作:NHK京都)
「サムライと愚か者 ―オリンパス事件の全貌―」(監督:山本兵衛)
「たゆたいながら」(監督:阿部周一)
「チョコレートケーキと法隆寺」(監督:向井啓太)

第8回|2017年

【大 賞】
該当作なし
【奨励賞】
「リアルマリオ。 〜空想と現実の間で〜」
(ディレクター:下野賢志/製作:CBCテレビ)
「彼らの原発」(製作・監督:川口勉)
【入 賞】
「ひいくんのあるく町」(監督:青柳拓)
「ぼくの、メリット」(監督:武藤久/製作:南日本放送)
「飯館村の母ちゃんたち 土とともに」(監督:古居みずえ)

第9回|2018年

【大 賞】
「山河の子」
(監督:胡旭彤)
【入 賞】
「〈未来世紀ジパング特別編〉 巨大中国と戦う“民主の女神”
~香港オタク少女の青春日記~」(監督:中村航/製作:BSジャパン)
「〈ETV特集〉その名は、ギリヤーク尼ヶ崎 職業 大道芸人」
(ディレクター:松原翔 製作:NHK)
「選挙に出たい」(監督・撮影・編集:邢菲)
「Life 生きてゆく」(監督:笠井千晶/製作:想い願うプロジェクト)

第10回|2019年

【大 賞】
「ヤメ暴 〜漂流する暴力団離脱者たち '18」
(ディレクター:下野賢志/制作:CBCテレビ)
【入 賞】
「キルギス共和国ナリン:冬」(監督・構成:桑山篤)
「Danchi Woman」(監督:杉本暁子)
「つれ潮」(撮影・録音・編集:山内光枝)
「ラーマのつぶやき 〜この社会の片隅で〜」
(撮影・ディレクター:松原翔/製作:NHK)

第11回|2020年

【大 賞】
「蟹の惑星」(監督:村上浩康)
【奨励賞】
「MOTHERS」(監督:関麻衣子)
【入 賞】
「えんとこの歌 〜寝たきり歌人・遠藤 滋〜」(監督:伊勢真一)
「クイア・ジャパン」(監督:グレアム・コルビーンズ)
「人生をしまう時間(とき)」(監督:下村幸子)
  • 過去の映画祭
  • 座・高円寺
  • 番組制作会社 ドキュメンタリージャパン

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