第18回
座・高円寺ドキュメンタリー
フェスティバル
特集 “喪失と変容”

コンペティション部門
|募集要綱[要旨]

ご自由にプリントして、お使いください

募集期間 
2025年9月7日[月]~
11月15日[日]

(当日消印有効)

※第18回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルの
開催期間は
2027年2月10日[水]─2月14日[日]です。

座・高円寺ドキュメンタリー
フェスティバル

子どもドキュメンタリー
映画制作ワークショップ
高円寺のキニナルを調査せよ!
vol.2

カメラを持って街に出よう!
取材・撮影・編集を体験し、自分たちだけのドキュメンタリー作品を制作します。
完成作品は座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルで上映!
詳しくはこちらから

【参加者募集】

応募期間

2026年10月1日(木)~11月15日(日)

対象

小学校4年生~高校3年生

定員

15名程度(4-5名前後のチームに分かれて1つの作品を制作)

参加費

10,000円

応募方法

※先着順ではありません。応募者多数の場合は抽選となります。
※抽選結果は2026年11月20日頃をめどに応募者全員へメールでご連絡いたします。
※最少催行人数5名に満たなかった場合は開催を中止する場合があります。

応募の際に、下記テーマで簡単な作文をお願いします。
「私がドキュメンタリーで撮りたいもの。または、参加したい理由について。」(400字以内)

街には、キニナル人、キニナル場所、キニナル出来事があふれています。
このワークショップでは、参加者がみつけた「キニナル!」をテーマに取材・撮影をし、撮った動画を自分たちで編集し、短編のドキュメンタリー作品を完成させます。
カメラを持って街を歩き、人に話を聞き、チームの仲間と一緒に考えながら作品をつくることで、普段は気づかなかった、街の魅力や人とのつながりを発見していきます。
完成した作品は、第18回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルで上映します。
上映後には、みんなで舞台に立って監督として舞台挨拶もしてもらいます!
ドキュメンタリー制作を通して、自ら疑問を見つけ、調べ、考え、表現する体験に挑戦してみませんか?

スケジュール

日付 内容 場所
1 2026/12/5(土) ドキュメンタリーって何?
ガイダンス & 企画を考えよう①
ルック商店街会議室
2 2026/12/6(日) 企画を考えよう②/
撮影の方法を学ぼう
ルック商店街会議室
3 2026/12/19(土) カメラを持って現場を取材しよう① 高架下空き倉庫
4 2026/12/20(日) カメラを持って現場を取材しよう② 高架下空き倉庫
5 2027/1/9(土) 編集の方法を学ぼう/編集してみよう① ルック商店街会議室
6 2027/1/10(日) 編集してみよう② ルック商店街会議室
7 2027/1/11(祝) 編集してみよう③/
作品をみんなで見て話し合おう
ルック商店街会議室
8 2027/2/11(祝) or 2/13(土) or 2/14(日) 上映 & 監督舞台挨拶
(座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルで上映)
※上映日は映画祭プログラム決定後にご案内します。
座・高円寺2
※1〜7回:10:00~16:00予定(昼休憩1時間含む)
※プログラム内容は制作の進行状況によって変更になる可能性もあります。

ワークショップの流れ

  • ●ドキュメンタリーについて学ぶ
  • ●街で「キニナル!」を探す
  • ●チームのみんなでテーマを考える
  • ●取材先を探す
  • ●撮影する
  • ●編集する
  • ●作品を完成させる
  • ●映画祭で上映・舞台挨拶を行う

ご参加にあたって

  • ●全日程への参加を基本としています。
  • ●屋外での テーマ探し・取材・撮影を予定しています(各チームにスタッフ2-3名が帯同いたします)。
  • ●昼食・飲み物は各自でご用意ください。
  • ●ワークショップはお子さまのみで参加していただきます。
  • ●映画づくりが初めての方でも参加できます。

グループ活動と安全への配慮

  • ●参加者は4~5名程度のグループに分かれ、チームで協力しながら作品を制作します。
  • ●取材や撮影のために高円寺の街へ出かける際は、各チームにスタッフが同行し、安全に十分配慮しながら活動を行います。
  • ●活動中はスタッフ間で連絡を取り合い、参加者の状況を確認しながらワークショップを進めます。

作品の公開について

本ワークショップで制作された作品は、第18回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル(2027/2/10-2/14開催)で上映します。 また、主催者が実施する上映会、報告会、ホームページ、SNS等において、作品の全部または一部を公開する場合があります。 参加にあたっては、作品公開への同意をお願いしております。

記録写真・映像について

ワークショップの記録および広報活動のため、活動中の写真・映像を撮影します。
撮影した写真・映像は、ホームページ、SNS、チラシ、報告書、事業報告等で使用する場合があります。
参加にあたっては、記録写真・映像の使用への同意をお願いしております。
主催:座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル実行委員会
連携:NPO法人 劇場創造ネットワーク
共催:株式会社ドキュメンタリージャパン
協力:高円寺ルック商店街振興組合
協力:株式会社ジェイアール東日本都市開発 阿佐ヶ谷・高円寺プロジェクト
株式会社ジェイアール東日本都市開発の阿佐ヶ谷・高円寺プロジェクトでは「歩きたくなる高架下」をつくる一環として、地域の方々へ高架下空き倉庫のお貸出しを行っています
後援:杉並区教育委員会
助成:一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)
本事業は、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的基金の助成を受けて運営されています
Photo by Louis Cheng on Unsplash

[概要]

会場:座・高円寺2(杉並区立杉並芸術会館 地下2階)
主催:座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル実行委員会
共催:(株)ドキュメンタリージャパン (株)104
提携:座・高円寺(指定管理者:合同会社syuz’gen)

※「特集上映」「ゲストセレクション上映」「コンペティション上映」の作品ラインナップ、チケット料金ほか詳細は、1月に発表予定。

ゲスト・セレクター(予定)
金平茂紀(ジャーナリスト)  是枝裕和(映画監督)  諏訪敦彦(映画監督)  森達也(作家・映画監督)ほか

[応募作品規定]

  • ❖ドキュメンタリー映画、文化映画、記録映画、科学映画、教育映画、TV番組など。フィクション(劇映画・ドラマ)やアニメは不可。
  • ❖作品尺は問いません。
  • ❖制作年次が過去3年以内のもの(2023年以降に制作したもの)に限ります。ただし、過去3年以内に編集もしくは再編集したものは可。過去に「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」に応募した 作品は不可。
  • ❖応募点数の制限はありません。
  • ❖日本語以外の言語で制作された作品には、必ず日本語の字幕を添えてご応募下さい。
  • ❖動画共有サイト(YouTube、Vimeoなど)へのアップロード、もしくは、DVDの送付でご応募いただきます。
  • ❖複数作品をDVDで応募する場合は、1作品ごとにDVDを分けて下さい。(1枚のDVDに 1作品)

応募にあたっての注意事項(著作権について)

  • ●応募作品は、その著作権が応募者本人に帰属するものでなければなりません。
  • ●入賞作品に選ばれた場合、期間中に上映しますので、応募にあたっては、作品に使用した既成の音楽や映像の著作権について、使用許諾・使用料等、必要な著作権処理の手続きを済ませた上でご応募ください。

[応募方法]

下記の入力フォームよりご応募下さい。
複数作品を応募される際は、
1作品ごとにご入力下さい。

  1. 入力フォームより応募いただいた後、数日中に作品の提出方法・応募料支払い方法の詳細を実行委員会よりメールでご案内いたします。
  2. 作品の提出は、動画共有サイト(YouTube・Vimeoなど)へのアップロード、もしくはDVDの送付となります。※動画共有サイトで提出される場合は、実行委員会からのご案内メールに記載されているフォームへURLの入力が必要となりますので、予めご準備下さい。
  3. 応募料のお支払いは、クレジットカードか銀行振込となります。
    ※クレジットカードの場合は、実行委員会からのご案内メールに記載されているフォームで決済を完了してください。銀行振込の場合は、実行委員会からのご案内メールが届いて3営業日中にお振り込みをお願いいたします(振込手数料はご負担ください)。

応募料:応募作品1点につき、2,100円。クレジットカード、もしくは、銀行振込でのお支払いとなります。
応募者資格:年齢、国籍、性別、個人、グループ、プロ・アマを問いません。

[選考について]

  • ❖「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルコンペティション部門」選考会において、応募作品の中から入賞作品を選考します。
  • ❖入賞作品の中から「大賞」1作品を選考します。

[上映・発表・表彰について]

  • ❖「入賞作品」は、「第18回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」 (2027年2月10日~14日開催)において上映します。
  • ❖「大賞」作品の発表および表彰は、「第18回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」開催期間中に行います。

[賞および特典]

  • ❖大賞:賞金10万円
  • ❖入賞作品については制作者(1名)をゲストとして「第18回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」にご招待いたします。ただし、ご招待にあたり交通費などの実費の上限は5万円程度とします。

連絡先

座・高円寺ドキュメンタリー
フェスティバル実行委員会
「コンペティション部門」事務局
〒107-0052 東京都港区赤坂8-12-20
和晃ビル1階(株)ドキュメンタリージャパン
電話:03(5570)3551|Fax:03(5570)3550
Mail:za.koenji.documentary@gmail.com

過去のコンペティション部門
入賞作品

第1回|2010年

【大 賞】
「団旗の下に」(監督:大須賀康之・根来知宏/製作:藤田修平研究室)
【入 賞】
「ナナイの涙 〜米兵が残した命の物語〜」
(監督:中井信介/製作:手わたしプレス)
「GOD AND FATHER AND ME」(監督:鈴木光)
「路上のカルテ」(演出:風隼隆宏/製作:東海テレビ放送)
「終わりなき旅」(企画・取材・構成:梅崎陽)

第2回|2011年

【大 賞】
該当作なし
【観客賞】
「幸せな時間」(監督:横山善太)
【奨励賞】
「“私”を生きる」
(監督:土井敏邦/製作:「“私”を生きる」制作実行委員会)
「しみじみと歩いてる」(監督:島田暁)
【入 賞】
「ガジラの青春」(監督:松本壮史)

第3回|2012年

【大 賞】
「僕たちは見た 〜ガザ・サムニ家の子供たち〜」
(監督:古居みずえ/製作:アジアプレス・インターナショナル)
【入 賞】
「三人の酒蔵 〜社長とナナさんとウエキの冬〜」
(ディレクター:豊島学恵/製作:関西テレビ放送)
「相馬看花 第一部 奪われた土地の記録」(監督:松林要樹)
「Coming Out Story」(監督:梅沢圭/製作:日本映画学校)

第4回|2013年

【大 賞】
「標的の村~国に訴えられた東村・高江の住民たち~」
(ディレクター:三上智恵/製作:琉球朝日放送)
【新人賞】
「菅野結花」(「きょうを守る」監督・撮影・編集)
【入 賞】
「さなぎ〜学校に行きたくない〜」
(監督:三浦淳子/製作:クロスフィット、トリステロ・フィルムズ)
「放射線を浴びたX年後」(監督:伊東英朗/製作:南海放送)

第5回|2014年

【大 賞】
「祖父の日記帳と私のビデオノート」(監督:久保田桂子)
【入 賞】
「加藤くんからのメッセージ」(監督:綿毛)
「和ちゃんとオレ」(監督:曺絹袖/製作:テレビ東京)
「桃と小桃とこもも丸」(監督:新部貴弘)
「飯館村 わたしの記録」(監督:長谷川健一)

第6回|2015年

【大 賞】
「イラク チグリスに浮かぶ平和」
(監督:綿井健陽/製作:ソネットエンタテインメント)
【入 賞】
「沖縄/大和」(監督:比嘉賢多)
「ヘイトスピーチ」(監督:佐々木航弥)
「風和里〜平成の駄菓子屋物語〜」(監督:田中健太)

第7回|2016年

【大 賞】
「沖縄 うりずんの雨」
(監督:ジャン・ユンカーマン/製作:山上徹二郎、前澤哲爾、前澤眞理子)
【入 賞】
「ETV特集 沈黙を破る手紙〜戦後70年目のシベリア抑留」
(ディレクター:松原翔/製作:NHK京都)
「サムライと愚か者 ―オリンパス事件の全貌―」(監督:山本兵衛)
「たゆたいながら」(監督:阿部周一)
「チョコレートケーキと法隆寺」(監督:向井啓太)

第8回|2017年

【大 賞】
該当作なし
【奨励賞】
「リアルマリオ。 〜空想と現実の間で〜」
(ディレクター:下野賢志/製作:CBCテレビ)
「彼らの原発」(製作・監督:川口勉)
【入 賞】
「ひいくんのあるく町」(監督:青柳拓)
「ぼくの、メリット」(監督:武藤久/製作:南日本放送)
「飯館村の母ちゃんたち 土とともに」(監督:古居みずえ)

第9回|2018年

【大 賞】
「山河の子」
(監督:胡旭彤)
【入 賞】
「〈未来世紀ジパング特別編〉 巨大中国と戦う“民主の女神”
~香港オタク少女の青春日記~」(監督:中村航/製作:BSジャパン)
「〈ETV特集〉その名は、ギリヤーク尼ヶ崎 職業 大道芸人」
(ディレクター:松原翔 製作:NHK)
「選挙に出たい」(監督・撮影・編集:邢菲)
「Life 生きてゆく」(監督:笠井千晶/製作:想い願うプロジェクト)

第10回|2019年

【大 賞】
「ヤメ暴 〜漂流する暴力団離脱者たち '18」
(ディレクター:下野賢志/制作:CBCテレビ)
【入 賞】
「キルギス共和国ナリン:冬」(監督・構成:桑山篤)
「Danchi Woman」(監督:杉本暁子)
「つれ潮」(撮影・録音・編集:山内光枝)
「ラーマのつぶやき 〜この社会の片隅で〜」
(撮影・ディレクター:松原翔/製作:NHK)

第11回|2020年

【大 賞】
「蟹の惑星」(監督:村上浩康)
【奨励賞】
「MOTHERS」(監督:関麻衣子)
【入 賞】
「えんとこの歌 〜寝たきり歌人・遠藤 滋〜」(監督:伊勢真一)
「クイア・ジャパン」(監督:グレアム・コルビーンズ)
「人生をしまう時間(とき)」(監督:下村幸子)

第12回|2021年

【大 賞】
「ダンシングホームレス」(監督・撮影:三浦渉/製作:東京ビデオセンター)
【入 賞】
「ETV特集 7人の小さき探究者〜変わりゆく世界の真ん中で〜」
(ディレクター:松原翔/製作:NHK)
「さよならジパング〜外国人技能実習生たちの告白〜」
(ディレクター:小室拓人/製作:東海テレビ)
「はりぼて」(監督:五百旗頭幸男、砂沢智史/製作:チューリップテレビ)

第13回|2022年

【大 賞】
「チェチェンへようこそ ─ゲイの粛清─」(監督:デイヴィッド・フランス)
【入 賞】
「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」
(監督・撮影・プロデューサー:島田陽磨/製作・配給:日本電波ニュース社)
「メ〜テレドキュメント 面会報告」
(ディレクター:小島佑樹・前田怜実/プロデューサー:村瀬史憲/製作:名古屋テレビ)
「がらくた ~性虐待、信じてくれますか~」
(ディレクター・撮影:森葉月/製作:中京テレビ)

第14回|2023年

【大 賞】
「オレの記念日」(監督:金聖雄)
【入 賞】
「香港時代革命」(監督・撮影・編集:佐藤充則 平野愛)
「帆花」(監督・撮影:國友勇吾)
「〈BS1スペシャル〉ドキュメント戦火の放送局
〜ウクライナ 記者たちの闘い〜」(ディレクター:藤原和樹 /製作:NHK)

第15回|2024年

【大 賞】
「引き裂かれる家族 検証・揺さぶられっ子症候群」(ディレクター:上田大輔)
【入 賞】
「風に立つ愛子さん」(監督:藤川佳三)
「パドレプロジェクト」(監督:武内剛)
「解けよ、”美”の呪い」(ディレクター:山本妙)
「どうすればよかったか?」(監督:藤野知明)

第16回|2025年

【大 賞】
「よみがえる声」(監督:朴壽南、朴麻衣)
【入 賞】
「生きて、生きて、生きろ。」(監督:島田陽磨)
「ライフテープ」(監督:安楽涼)
「京都回想録 Kyoto Memoir」(監督:原真織)

第17回|2026年

【大 賞】
「BLIND SPOT 見えない“隣人”」(ディレクター:酒井有華子、David Wachsmann、豊田瑠璃)
【入 賞】
「三角屋の交差点で」(監督:山田徹)
「メ〜テレドキュメント 掌で空は隠せない〜木本事件の99年後〜」
(ディレクター:村瀬史憲、岡本祥一)
「戦後80年 僕の日本人助産師を探して」(ディレクター:房満満)
「原爆資料館〜語り継ぐものたち〜」(監督:斉藤俊幸、立川直樹)
  • 過去の映画祭
  • 座・高円寺
  • 番組制作会社 ドキュメンタリージャパン

©za-koenji documentary festival. All Rights Reserved.